ホンダ『フリード スパイク』の受注状況を発表し、7/9の発売から1万台を受注したと発表しました。
発売当初、ホンダは受注目標を2500台と発表していたので、実際はその4倍を売り上げたことになります。
購入層は、子離れ世代の男性、独身の男性、が半数以上を超えているようで、大容量のカーゴルームや多彩なシートアレンジ、フラットなフロアを実現する新発想の"反転フロアボード"による使い勝手・実用性の高さをはじめ、タフで個性を主張するエクステリアデザイン、運転しやすく取り回しの良いコンパクトなボディサイズなどが購入のポイントとして挙げられています。
グレード別の販売比率
・G ジャストセレクション 60%
・Gエアロ 30%
・Giエアロ 5%
・G 4%
・C 1%
最近は高速道路無料化から、車で遠出をし、車中泊が流行っていますよね。
このフリードスパイクでは「反転フロアボード」でフラットフロアを実現しており、車内の居住性が優れているところも販売台数の伸びにつながっているようです。

