ダイハツが2011年夏に低燃費を実現している軽自動車イース(e:S)を発売すると発表しました。
その燃費性能はなんとJC08モード走行で30km/Lです。ハイブリッド非搭載の量販車でこの超低燃費を実現しているというのはすごいですね。
JC08モードは10・15モード走行よりも一般利用者の実際の走行に近い測定条件で計測されているため、かなり実際の燃費に近い値だと思います。軽自動車ですから普通車両よりかなり実燃費値に近いかもしれませんね。
おそらく25km/L前後は出そうな予感です。
ダイハツは2010年12月に発売した軽自動車の新型ムーブも0・15モード走行ではありますが、27km/Lという低燃費実現し、TNPなんてテレビCM(V6の岡田准一が出ているやつですね)をガンガン打ち出していますから、これからどんどん低燃費の新車を発売してきそうです。
新型ムーブの新車販売も好調に推移しているらしく、低燃費志向は結構ユーザに受け入れらているようですよ。
軽自動車と普通車はわけて話題となっていますので、他メーカーがどこまで意識しているかは分かりませんが、ユーザからすると低燃費化は新車購入する際にこれからどんどん注目していくポイントになりそうですね。

