トヨタのiQに関して様々な新車情報が発表されました。
今後はこのiQがベースになって、トヨタのコンパクトエコカーが開発されるかもしれませんので、その変遷をしっかりとチェックし、ちょっとまとめておきましょう。
iQ 1.3リッターモデルと特別仕様車を追加
iQに1.3リッターエンジンを搭載した新グレード「130G」と130Gレザーパッケージ"を設定しました。さらに特別仕様車「+(プラス)」と「2 Seater」を設定し、発売しました。
中でも注目は2Seaterですね。あのサイズで4人乗りというのがウリだったのですが、どのようなユーザがこのモデルを買うことになるのか気になるところです。
iQ GAZOO Racing tuned by MN
これはトヨタマスターテストドライバーの成瀬弘氏らによるチューニングカー第一弾で、上記130Gがベースとなっています。限定100台で、中古市場にも出回らないかもしれませんね。
6MT、専用サスペンション、オプションで16インチアルミホイルなど、およそiQとは思えないですね。MINIを狙ってるような感じもします。
それから、当然と言えば当然かもしれませんが、エコカー減税は対象外の車です。
全車種を一部改良
今回の一部改良では、運転席にシート上下アジャスターを採用した(レザーパッケージ)ほか、ドアアームレストにポケットを追加して、使用性の向上を図っています。
また、ボディカラーに、新色の「グレーメタリック」を含む全12色を設定するとともに、レザーパッケージのシート表皮には「ブラックレザー×レッドファブリック」を追加設定しています。

