2011年3月にホンダ「フィット」のワゴンタイプ「フィットシャトル」が発売されます。
フィットシャトルのエンジンラインナップは1.5リットルとハイブリッドの2種類となっており、ハイブリッドの燃費は現行の1.3リットル、フィットハッチバックの30km/リットルと同じ性能を実現しています。
ガソリンエンジンの燃費も1.3Lエンジンのフィットと同じく20km/Lを実現しています。
フィットはハイブリッドでも1.3Lのためちょっと軽いなー、と思って購入をやめた人も、、このフィットシャトルは1.5Lエンジンのため、フィットハッチバックよりも車格があがり、かなり選択するのに現実的なモデルになっていそうです。
ちなみにこのフィットシャトルは2010年8月に生産が終了したエアウェイブの後継のようで、フィットシャトルのシャトルもシビックの3代目と4代目に存在したシビックシャトルからとったようですね。
現在わかっている情報として、ハイブリッドは荷室のスペースの床下にバッテリーを置くため、ガソリンエンジンモデルとの差はその、床下のアンダートレイが使えるか使えないか程度の差のようです。
続報が楽しみですね。

