ホンダが先日ようやく発売したフィットシャトルの受注台数が発売後の約2週間で12000台を突破したと発表しました。
月間販売計画数は4000台とのことで、実に3倍の受注があったことになりますね。
そもそも売れるのわかってて目標4000台ってことはないとは思いますが、4000台売れると予定した利益が得られるという事でしょうか。
フィットシャトルとは車のクラスが異なりますが、ワゴンタイプのハイブリッド車ということで、同じコンセプトのライバルとしてはトヨタのプリウスアルファがあります。
こちらも販売目標台数を大きく上回る受注を獲得していて、リチウムイオンバッテリータイプの7人乗りはすでに今年の納期はムリな状態になっています。
おそらくプリウスアルファが買えなかったから比較的納期が早いフィットシャトルに購買層が流れてきているのかもしれません。
なお、フィットシャトルを買うならハイブリッド車でしょう、ということでガソリン車は販売台数全体の14%、ハイブリッド車は86%と圧倒的にハイブリッド車が選択されています。
ワゴンタイプのハイブリッド車が180万円から買えるんですから、かなり魅力的な車種だと思います。

