トヨタが新型ヴィッツの2010年12月発売から1ヶ月経った受注台数を発表しました。なんと1ヶ月の販売目標1万台の倍を超える2万2000台だったそうです。
ヴィッツはもともと人気車種であること、またグレードが豊富で様々な年齢層、購入層が選びやすく、カラーバリエーションも豊富です。またアイドリングストップによる燃費のカタログスペック値はハイブリッド並、さらにはエコカー減税75%対象車。
これだけ条件がそろえばそりゃ売れますよね。
さて、発売1ヶ月が経ち、燃費の情報も集まってきました。
新型ヴィッツFの1.3リッター、「SMART STOPパッケージ」は10・15モード走行のカタログ値が26.5km/Lというハイブリッド並の燃費をうたっています。
まあ、実際はカタログスペックよりもガクっと落ちてしまうのは結構あるんですが、なんとこの新型ヴィッツの「SMART STOPパッケージ」は街乗りでも20km/Lを超える燃費をたたき出しているというデータが出ています。
やはりアイドリングストップはかなり効果的なようで、燃費向上に役立っているみたいなんですね。
また、新型ヴィッツのは「大沢たかお」と「生田斗真」が探偵役のCMもヴィッツの魅力を高めている要因かもしれませんね。

